よくあるご質問:保護者の方からの代表的な質問にお答えします。

歴史のある幼稚園のようですが、園舎の耐震は心配ないのでしょうか?
また、災害時の対応について教えてください。
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東日本大震災後の耐震・地盤検査の結果、「天井など揺れを吸収できるように工夫されているので、歪みも出ていない」「地盤も強固で、揺れも少ない」と診断を受けました。
ライフライン停止の場合、発電機の準備・全園児分の食料、飲料水、医薬品の備えはあります。
また、隣の中央小学校が地域の防災拠点であり、「幼児の安全確保が優先されること」が確認済みです。
スクールバスについては、震度5強の場合には運行をストップします。保護者の方のお迎えが来るまで、責任を持ってお子さん方をお預かりします。

まだ、おむつが外れていませんが大丈夫ですか?
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大丈夫です。園生活に慣れるまでは無理することなく、お子さんの様子を見ながら親御さんと相談しつつパンツに移行できるよう援助します。節目節目にトイレの声かけをし、保育者・友だちと一緒に行くことで少しずつトイレですることへの興味も出ます。
蒸し暑くなる6月にパンツに変わるお子さんが多いです。

毎日お弁当と聞いて不安なのですが…。
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小学校からはまず大抵は給食でしょう。だからこそ幼児期の間のお母様の手作りのお弁当には意義があるように思うのです。
いわゆるデコ弁(キャラ弁)といわれているような凝ったものでなく、栄養バランスやお子さんの好き嫌いを考慮したもので充分です。毎日お弁当箱を開けた瞬間のお子さん方は一人ひとりとても嬉しそうで、食べきる喜びを味わっています。

子どもに障がいがあるのですが…。
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専門機関の治療・連携が可能であれば、ご相談に応じます。

入園時に手作りするものはありますか?
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手提げ袋、上履き袋を寸法表通りに手作りをお願いしています。
また、遊び着(スモック)にアップリケや刺繍などをつけて頂いています。

個人的な子どもの相談はどうしたらいいですか?
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まずは担任に手紙または電話でご相談いただいています。日時を決めて園内で直接お話合いすることもあります。お子さんのことで不安や疑問など感じられた時は、ご遠慮なく早めに相談いただくことで、早めの手立て、解決につながります。

言葉が遅く、対人関係に消極的で心配です。
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発語の時期、段階にもよりますが集団生活の中で耳からいろいろな数多くの言葉が入り、「〇〇くんと〜したい」という思いから少しずつ言葉数が増えていくお子さんもいます。
ただ、遅くとも3歳児健診の段階で言葉の出の遅さを指摘されるようであれば一度専門機関へ相談・指導を受けることをおすすめしています。

制服について教えてください。
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園服は、冬服と夏服・冬帽子・夏の麦わら帽子があります。
登園後、遊び着(スモック)に着替えます。

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